
問題!1900年代はIQ 知能指数 1990年代はEQ 感情指数 2026年 ◯Q 〇〇指数?!
- naritaeigojyuku
- 4 日前
- 読了時間: 3分
皆さん、こんにちは。
先日、中目黒で桜満開の中、ゴスペルフェスに出場してきました。
お客様もとてもノリが良く、会場全体が一体となっていて、本当に楽しい時間でした。
ゴスペルを歌う中で、改めて感じたことがあります。
それは、ゴスペルの歌詞にはネガティブな言葉が一つもなく、明るく前向きな言葉であふれているということです。
歌っていると、自然と気持ちが前向きになり、エネルギーをもらえる――
そんな力があるのだと実感しました。
さて、本題に入ります。
IQやEQという言葉を聞いたことはありますか?
IQは「知能指数(Intelligence Quotient)」のことで、
記憶力や論理的思考力など、いわゆる「頭の良さ」を表します。
IQ(知能指数)は、20世紀初頭にAlfred Binetによって知能テストが開発されたことが始まりとされ、長く「頭の良さ」を測る指標として重視されてきました。
一方、EQは「感情指数(Emotional Quotient)」と呼ばれ、
自分や相手の気持ちを理解し、うまくコントロールする力のことです。
1990年代に入り、Daniel Golemanの著書『Emotional Intelligence』が世界的に話題となり、EQという考え方が一気に広まりました。
これまでの教育ではIQが重視されてきましたが、
人との関わりの中で成功するためにはEQも重要だと分かり、広く知られるようになりました。
そして現在、さらに注目されているのが
AQ(Adaptability Quotient)=適応力です。
聞いたことがありますか?
AQとは、簡単に言うと
「変化に対応する力」のことです。
・新しい環境に慣れる力
・うまくいかなくてもやり方を変える力
・不安があっても一歩踏み出す力
こうした力のことを指します。
4月を迎え、新しい仕事、新しい学校、新しいクラス、新しい仲間。
ドキドキが止まらない季節ですね。
「友達ができなかったらどうしよう」
「うまくやっていけるかな」
そんな不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
皆さんは、自分から知らない人に話しかけるタイプですか?
私はどちらかというと、自分から積極的に話しかけるタイプではありません。
そうは見えないようですが。
それでも、新しい環境に入ったときは、
「少しだけ頑張って話しかけてみよう」と意識しています。
頑張って話しかけるには、
ほんの少しの勇気が必要です。
たった一言、「おはよう」と声をかけるだけ。
それだけで、関係が動き出すことがあります。
最初からうまく話そうとしなくても大丈夫。
完璧な言葉じゃなくてもいいんです。
大切なのは、
一歩踏み出すこと
これは英語も同じです。
「間違えたらどうしよう」
「通じなかったら恥ずかしい」
そう思ってしまい、話せなくなる人はとても多いです。
でも実は、英語ができるようになる人は、
最初から完璧に話せる人ではありません。
◯ 間違えてもいいから話してみる人です。
単語だけでもいい。
文法が多少違ってもいい。
まずは口に出してみること。
その一歩が、英語を「使える力」に変えていきます。
そしてこの「一歩踏み出す力」こそが、
AQ(適応力)です。
だから英語は、IQ(知識)だけでも、EQ(コミュニケーション力)だけでも足りません。
AQ(適応力)があるかどうかで、大きな差が生まれます。
新しい環境で一歩踏み出せるか。
間違えても続けられるか。
やり方を変えながらチャレンジできるか。
この力がある人は、必ず伸びていきます。
英語は特別な才能が必要なものではありません。
スポーツと同じで、練習しながら身につけていくものです。
だからこそ、
◯ 完璧を目指すより、まずやってみること
◯ 間違いを恐れず、続けること
これが何より大切です。
4月、新しいスタートの季節。
少し勇気を出して、一歩踏み出してみませんか?
その一歩が、未来を大きく変えていきます。
Go for it⭐️

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