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問題!1900年代はIQ 知能指数 1990年代はEQ 感情指数 2026年 ◯Q 〇〇指数?!

  • naritaeigojyuku
  • 4月6日
  • 読了時間: 3分

皆さん、こんにちは。

先日、中目黒で桜満開の中、ゴスペルフェスに出場してきました。


お客様もとてもノリが良く、会場全体が一体となっていて、本当に楽しい時間でした。


ゴスペルを歌う中で、改めて感じたことがあります。

それは、ゴスペルの歌詞にはネガティブな言葉が一つもなく、明るく前向きな言葉であふれているということです。


歌っていると、自然と気持ちが前向きになり、エネルギーをもらえる――

そんな力があるのだと実感しました。




さて、本題に入ります。


IQやEQという言葉を聞いたことはありますか?


IQは「知能指数(Intelligence Quotient)」のことで、

記憶力や論理的思考力など、いわゆる「頭の良さ」を表します。


IQ(知能指数)は、20世紀初頭にAlfred Binetによって知能テストが開発されたことが始まりとされ、長く「頭の良さ」を測る指標として重視されてきました。


一方、EQは「感情指数(Emotional Quotient)」と呼ばれ、

自分や相手の気持ちを理解し、うまくコントロールする力のことです。


1990年代に入り、Daniel Golemanの著書『Emotional Intelligence』が世界的に話題となり、EQという考え方が一気に広まりました。


これまでの教育ではIQが重視されてきましたが、

人との関わりの中で成功するためにはEQも重要だと分かり、広く知られるようになりました。




そして現在、さらに注目されているのが

AQ(Adaptability Quotient)=適応力です。


聞いたことがありますか?


AQとは、簡単に言うと

「変化に対応する力」のことです。


・新しい環境に慣れる力

・うまくいかなくてもやり方を変える力

・不安があっても一歩踏み出す力


こうした力のことを指します。




4月を迎え、新しい仕事、新しい学校、新しいクラス、新しい仲間。

ドキドキが止まらない季節ですね。


「友達ができなかったらどうしよう」

「うまくやっていけるかな」


そんな不安を感じている人も多いのではないでしょうか。


皆さんは、自分から知らない人に話しかけるタイプですか?


私はどちらかというと、自分から積極的に話しかけるタイプではありません。

そうは見えないようですが。


それでも、新しい環境に入ったときは、

「少しだけ頑張って話しかけてみよう」と意識しています。




頑張って話しかけるには、

ほんの少しの勇気が必要です。


たった一言、「おはよう」と声をかけるだけ。

それだけで、関係が動き出すことがあります。


最初からうまく話そうとしなくても大丈夫。

完璧な言葉じゃなくてもいいんです。


大切なのは、

一歩踏み出すこと




これは英語も同じです。


「間違えたらどうしよう」

「通じなかったら恥ずかしい」


そう思ってしまい、話せなくなる人はとても多いです。


でも実は、英語ができるようになる人は、

最初から完璧に話せる人ではありません。


◯ 間違えてもいいから話してみる人です。


単語だけでもいい。

文法が多少違ってもいい。


まずは口に出してみること。

その一歩が、英語を「使える力」に変えていきます。




そしてこの「一歩踏み出す力」こそが、

AQ(適応力)です。


だから英語は、IQ(知識)だけでも、EQ(コミュニケーション力)だけでも足りません。


AQ(適応力)があるかどうかで、大きな差が生まれます。


新しい環境で一歩踏み出せるか。

間違えても続けられるか。

やり方を変えながらチャレンジできるか。


この力がある人は、必ず伸びていきます。




英語は特別な才能が必要なものではありません。

スポーツと同じで、練習しながら身につけていくものです。


だからこそ、


◯ 完璧を目指すより、まずやってみること

◯ 間違いを恐れず、続けること


これが何より大切です。



4月、新しいスタートの季節。

少し勇気を出して、一歩踏み出してみませんか?


その一歩が、未来を大きく変えていきます。


Go for it⭐️











 
 

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