
一語一会❤️ 英単語との出会いに運命を感じて。特許取得!楽習⭐️英単GO!のススメ
- naritaeigojyuku
- 4月17日
- 読了時間: 6分
更新日:4月17日
みなさん、いつもありがとうございます。
今日は「英単語」について書きます。
英語学習をしていると、誰もが一度はぶつかる壁があります。
それが――
「英単語、どうやって覚えたらいいの?」
という問題です。
覚えても忘れる。また覚えても、すぐ抜ける。
気づけば、同じ単語を何度も調べている…。
そんな経験、ありませんか?
まさに、ぐるぐる🌀と同じところを回っている感覚。でも、実はここに
“抜け出すためのポイント”があります。
今日は、その話をしていきます。
◾️一語一会❤️
一期一会を知っていますか?
一期一会(いちごいちえ)は、「一生に一度きりの出会いであると考え、その時間を大切に誠意を尽くすべきだ」という心構えを説いた言葉です
現在では日常生活やビジネスにおいても「二度とない貴重なチャンス」や「その場限りの出会いを大切にすること」つまり
1回の出会いを大切にし、感謝すること。
心が動き、相手を思いやること。
この考え方は、英語にも通じると私は思っています。
それが、「一語一会」です!
単語との出会いに、運命を感じる。
「初めまして、あなたはこんな意味があるんですねー!こんな使いかたがあるんだー、フンフン。面白い!」
例文までしっかり読み込み、
「今、この場で覚える」という意識を持つ。
二度目には「前にお会いしましたよねっ」と言えるように。
ただ意味を調べて終わりではなく、
その単語としっかり向き合う。心を動かして覚えてるものです。
心を動かすとは出会いに感謝と自分だったら、どうやって使おうかなと考えることです。
■ ロウテクの勉強法
私たちの学生の頃の勉強は、今とは全く違いました。
とにかく辞書を引く。
ひたすら辞書を引く。
辞書はボロボロになるまで!
正直、
「調べること」に多くの時間を使っていました。
ですが、その分、一つひとつの単語と向き合っていたとも言えます。
■ スパルタ式の教え
当時は、
一度調べた単語にはマーカーを引け。
例文も覚えるつもりで読め。
そのページにある他の単語にも目を通せ。
そして——
一度調べた単語を、二度と調べるな。
それくらいの覚悟で調べた単語を覚えろ。
今思えば、かなりスパルタです。
でも、その分、記憶にはしっかり残っていました。そしてなにより、辞書に愛着が湧き、楽しかったです。
都市伝説では1枚1枚辞書を破いて、覚えたら食べたとか?!笑 暗記パン🍞!?
■ スマホやタブレットで単語を調べる現実
スマホやタブレットで単語を調べると、どうなるか。
・広告が出る
・動画が流れる
・気がついたら別のページを見ている
たった1単語調べるだけなのに、
集中が何度も途切れてしまう。
これは本人の意志の問題ではなく、
そういう設計になっているのです。
これでは勉強できない。
■ 無料の裏にあるもの
無料アプリは便利です。
ですが、その多くは広告で成り立っています。
つまり、
「使ってもらうこと」より
「長く見てもらうこと」
が優先されます。
結果として、
学習に必要のない情報がどんどん入ってくる。
セクシーなのは危険⚠️
今、英単語や英語勉強サイトにかなり広告が入り込んでます。いくらいい情報を含んでいても、生徒にお勧めできません。
前回のブログで話した通りです。情報に翻弄されてはなりません。
■ 電子辞書という選択
大人気!カシオ EX-word 電子辞書。
電子辞書は、今の時代では少し古く感じるかもしれません。
実際に新モデルの登場も減り、市場は縮小しています。
ですが、それでも使われ続けているのには理由があります。
・広告が一切ない
・通知が来ない
・余計な情報が入らない
つまり、
「調べる」という行為に完全に集中できる道具です。
■ なぜ今、あえて電子辞書なのか
スマホやタブレットは「便利な道具」です。
一方で電子辞書は「学習のための道具」です。
この違いは大きいです。
電子辞書では、
・単語の意味
・例文
・語法や品詞、類義語
・関連表現
・音声・発音記号
を一気に確認できます。
1つの単語を“深く理解する”ことができる。
この積み重ねが、英語力の差になります。
■ 英語は“投資”である
英語は、短期間で結果が出るものではありません。誇大広告には注意が必要です。
だからこそ大切なのは、効率よく積み上げること。
・集中できる環境
・質の高い情報
・継続できる仕組み
これらを整えることは、すべて「投資」です。
英語を勉強する環境をつくるには、最低限必要かなものはあります。
■ 便利さと成長は別物
スマホやタブレットは便利です。
しかし、便利=成長ではありません。
むしろ、
便利すぎる環境は
集中を奪い、学びを浅くすることもあります。
■ 楽習⭐️英単GO!という選択
英語を本気で伸ばすためには、
「理解」だけで終わらせず、
「使えるレベルまで定着させること」が必要です。
トレーナーが伴走しながら、学習をサポート。
さらに、
毎月の学習量が“見える化”されるため、
「どれだけやったか」が一目瞭然です。
努力が数字で見えるから、
自然と継続できる仕組みになっています。
このトレーニングは、
特許取得の学習メソッドをベースにした
「大量・高速・大回転」の反復学習です。
・タイピングで単語をアウトプット
・音とスペルを同時に定着
・短時間で何度も繰り返す
・学習状況の見える化
■ 圧倒的な反復量が差を生む
英語力の差は、才能ではなく「接触回数」です。
このトレーニングでは、
1つの単語を何度も何度も繰り返します。
中には、1万回以上反復する生徒もいます。
ここまでやると、
・見た瞬間に意味が出る
・音を聞いた瞬間に理解できる
・自然に使える
レベルまで引き上がります。
文字・発音・意味が一体化することで、
リスニングでも音がそのまま意味として入ってきます。
さらに、理解度に応じて段階的にレベルを上げていくため、
無理なく確実に力を伸ばすことができます。
また、学習内容は
英検の級ごとに整理されており、準1級レベルまで対応しています。
自分の目標に合わせて、
今やるべき内容に集中できる設計になっています。
■ 最強の組み合わせ
電子辞書で
「深く理解する」
英単GO!で
「圧倒的に反復する」
この2つを組み合わせることで、
理解 → 定着 → 自動化
まで一気に到達します。
■ まとめ
英語を本気で伸ばしたいなら、
見直すべきは「やり方」ではなく「環境」です。
電子辞書は
“集中して深く理解するための道具”
伴奏者つき 楽習⭐️英単GO!は
“使えるまで自動化するトレーニング”
この2つを組み合わせることで、
学習の質は大きく変わります。
長ーいブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。
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