
AI時代に英語は必要?ChatGPTを使って感じた「英語力」の重要性
- naritaeigojyuku
- 3月12日
- 読了時間: 2分
最近、「AIがあるから英語を勉強する必要はなくなるのでは?」という声を聞くことがあります。しかし実際にChatGPTなどのAIを使ってみると、むしろ英語の重要性はこれまで以上に高くなっていると感じます。
なぜなら、英語で質問した方がより多くの情報を得られることが多いからです。
私自身も、ChatGPTを使うときは英語で質問したり、英語で会話しています。その方が、より詳しい説明や幅広い情報が得られるからです。びっくりですよね、情報量が違うんですから。
インターネット上の情報の多くは英語で書かれています。研究、ビジネス、IT、教育などの分野では、世界の最新情報はまず英語で発信されることがほとんどです。
そのため、日本語で検索すると限られた情報しか見つからない場合でも、英語で質問すると世界中の情報にアクセスできることがあります。
また、AIは英語のデータを大量に学習しています。そのため英語で質問した方が、より詳しい説明や多くの情報が得られることもあります。
AIが普及していくこれからの時代、英語は単なる外国語ではなく、世界の知識にアクセスするためのツールとも言えるでしょう。
英語ができると
・世界中の情報に直接アクセスできる・AIをより効果的に使える・新しい知識を早く取り入れることができる
という大きなメリットがあります。
AI時代だからこそ、英語は不要になるのではなく、AIを使いこなすための重要なスキルになっていくのではないでしょうか。
英語は一朝一夕で身につくものではありません。しかし、少しずつ積み重ねていくことで、確実に世界が広がります。
これからの時代に必要なのは「英語 × AI」この力だと私は感じています。日々、私の使うAIは私が質問することで賢くなっています。AIを育てるのは人間です。

